逢魔時
[ 最終更新日: 2010/12/21 ]
逢魔時とは夕方の薄暗くなる頃の昼でも夜でもない移り変わる時間帯の事を言いますが『大禍時』から転じて逢魔時となったと云う説があります。
日曜のまさに逢魔時の時間帯に見事な位、魔物に取りつかれたように歩道でスッテンコロリンと・・・
縁石に足を取られたみたいですがどうしてだか全く転んだ時の記憶はないんです。
手にはチラシや荷物を抱えていたので道にチラシをばら撒かないようにと、それに少しでも衝撃を避けようとしたのだと思いますがチラシを持った手を身体の下にして転んだみたいです。
とにかく早く起きて家に帰ってと頭の中は色々と回転。病院に行った方がいいんじゃない?と言われたのですが息をすると激痛がするだけで多分打ち身じゃないかと自己診断し湿布をあちこちはってベットに入ったものの寝返りは出来ない息苦しいで朝までうとうと。気のせいと思う事にして月曜の夕方までチラシ配りを・・・でも、息苦しさは和らがず夕方病院に行ってみたら先生が非情にも『肋骨の8番目が折れてますね』今は湿布とコルセットで固定してますが日にち薬とかでどうしようもないですね。もともと我慢強い方なので生活も仕事にも影響ないのがせめてもの慰めかな。
皆さんも年の瀬で気が急くでしょうが逢魔時にはご注意を!!



